Fableの使いどころ、本人に聞いたら思ってたのと逆でした
Fableに教えてもらったFableの使いどころ
こんにちは、ハチコです。
わたしのAIの使い方、
調べてもらったら
無駄遣いの山でした。
いや、そんな気は
うすうすしていましたがね…。
調べたのは、Fable 本人。
Fable 5 は、
20日以降も一部プランなどで
サブスクで使えるようになりましたね!
これはめちゃめちゃ嬉しいニュース♪
とはいえですよ。
じゃぶじゃぶ使っていると
すぐに制限が来ちゃうことに代わりはありません。
Fable だったら全部答えられるけど、
Fable じゃなくてもいい作業は、
ちょうどいいレベル感のモデルに変えてあげるのが、
コスト的には理想ですよね。
ちょっと前に、
とある企業でAI活用を導入したら
ものすごい金額になっちゃって、
「AI使うのやめてもらえますか」
という状況に陥っている、
っていうニュースもありましたし。
AIにお金をかけること自体は、
今とても良いこと、というか、リターンの方が大きいですが、
無駄遣いは無駄遣いです。
Fable 本人に「無駄遣い」を調査してもらいました
これからも Fable にたくさん活躍してもらうには、
どんなときに使うのが効果的なのかを
知っておきたいですよね。
ということで、
わたしが実際どんなふうに使ってきて、
どこがもったいなかったのかを、
Fable 本人に出してもらいました。
お願いした内容は、こんな感じです。
「どんな作業にどのモデルをどのくらい使っているのか、
改善できるポイントはあるのか、
それぞれの作業に適切なモデルを選択できているかを
調査して、レポートに出してみて」
そうしたら、
出るわ出るわ…😂
まあ、これは想定通りでしたけどね。
予想外のFable使いどころ
ただ、
今後どのモデルをどこに使うのがいいか、
っていうのが、
わたしが思ってたのと
結構違ったんですよね。
あくまで Fable の言い分なんですけど。
Fable 推奨:執筆、壁打ち、全体構想
Opus 推奨:デバック、レビュー
Sonnet 推奨:アプリやツールの実装。 ※難易度高いのはOpus
Haiku 推奨:調査・検索・ログ集計、定型作業。 ※難易度高いのはSonnet
これ、「えっ」て感じだったんですよね。
わたし、逆にしてました
わたしの体感だと、
アプリやツールの実装は、
Fable の方がサクッと
オッケーが出る感じがするんですよ。
でも能力的には、
Sonnet 5 もしくは Opus 4.8 が
得意らしいんですよね。
逆に執筆は、Fable推奨!
わざわざ Opus 4.8 にダウングレードして書いてました。。。
Fable には全体構想とか
開発とかをしてほしいから、
執筆は Opus で十分だと思ってたんです。
いやー、聞いてみてよかったです。
使い分けを仕組み化する
この使い分けができる仕組みにしてって
今お願いしてて、作ってくれてるところです。
一旦、これで運用してみようかと。
(でも開発はFableの方がスムーズな実感があるので、Fableに頼むかも)
あなたのAIにも、聞いてみてね!
あなたもぜひ、今使ってるAIに
「自分の作業と、それに対する適正モデル」を
出してもらってみてください。
より快適に、できればリーズナブルに(大事!)
AI活用していきましょう♪
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
こちらでは、わたしがAIでできたことや、
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またお会いしましょう♪



えー!Fableって執筆得意なんですね!一応、サブスク内の時に記事書いてもらったけど、体感としてそんなに「すごい!」とは思わなかったけどなぁ⋯😅
使いこなせずボーナス期間が終わってしまった⋯💦
作業工程によってモデルを変えると
コスト抑えられますよね☺️