ここまできたか!AIで動画をサクッと作ってみた
たったこれだけの素材と指示で、ここまでできるのか…
こんにちは、ハチコです。
びっくりするほどさくっと
動画をつくれてしまいました。
たった30秒の自分の声と
自分のキャラクターシート1枚、
そして、購入したスキルのインストール
準備はこれだけで、生成できたのがこちら。
動画生成って、これまでもAIできましたけど、
それなりのノウハウと時間とクレジットが必要でした。
やー、そんな中で動画に取り組んでいる皆さん、只者ではありませんね!
しかし、Fableが登場して、
その世界に足を踏み入れるハードルはぐっと下がったんです。
「家電の説明書」くらい、導入がかんたんでした
今回購入したイケハヤさんの 動画生成のBrain には
相当作り込んだスキルが付いています。
正直、本文をほとんど読まなくても←
導入さえしちゃえばできます。
やることは、ダウンロードして、解凍して、所定の位置に置くだけ。
あとはもう、AIに動画つくりたいって言えば進みます。
詰まったら Brain を見ればいい。
用意するものは、冒頭でもお話したとおり、
✅️ 何を動画にしたいか
✅️ キャラクターシートやアイコン(あれば)
✅️ ご自分の音声ファイルが30秒ほど (あれば)
これだけです。
30秒の声で、ここまで似るの!?
自分の声のサンプルを渡すと、
それをベースに作った声で
動画用のボイスを用意してくれるんです。
このクローンボイスがまた、
よくできてるなぁって。
1年前くらいに ElevenLabs っていう
サービスで自分の声を作ったときは、
もっともっとたくさん喋って、
それでも発音が変だったりして
結構悩んだんですよ。
それが今回は、まさかの30秒くらいの声で
めちゃめちゃわたしっぽい。
自分で聞けば
「ちょっと違うな」って思うんですけど。
オンラインでちょっと話したことがある
くらいの人だったら、
ほぼわかんないんじゃないかな。
ポッドキャストを聞いてくださっている方は、
逆に「喋り方が少し違うかも」って
なるかもしれないですけど。
30秒で作ったにしては、相当近い。
これにはびっくりしました。
動画のハードルが相当低くなった
わたし、ショート動画も長尺動画も、
時間の制約上、やりたくても
なかなか手が出なかったんですよね。
もちろん、
スキルと最低限の素材だけで作った動画が
そのまま毎回使えるかというと
調整は必要です。
とはいえ、ハードルは相当低くなりました。
じゃあ、動画編集者はいらなくなる?
わたしの答えは、No です。
どの分野のAI活用でもそうなんですけどね。
確かに、そのポジションの数は
すごく減ると思います。
でも、今まで自分の手で動画編集を
ちゃんとやってきた人のスキルや経験値は、
逆に価値が上がっていきます。
ポン出しで出てきた動画って、
先ほども言った通り、
多かれ少なかれ手を入れたいことが多い。
どうやったら効果的な動画になるか、
そのゴールが見えているのは、
今まで動画を作ってきた人や、
YouTube の構成を
自分で考えてきた人なんですよね。
あと、自分で編集してなくても、
すっごいいっぱい見て観察している人は
強いですよね。
Fableの力でたどり着いた新しいステージ
Fable の威力で、
また違うステージに来たんだなって感じる、
そんな Brain 教材でした。
わたしも、こういうちょっと頑張って作った
スキルを販売する方向も考えてみたいな、と。
今パッと思いついてはいないんですけど、
そういう道も探っていきたいと思ってます。
今回テーマに取り上げたBrainは
よくチューニングされたこのスキルが付いて1,480円!
自分で作る場合のFable代を考えると、明らかにお得です。
気になった方は、リンクの無料部分だけでも
読んでみてくださいね!
[PR] AIで動画講義をつくる方法 ←冒頭でご紹介した動画はこちらで制作
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