「あのスキル、どこいった?」を防ぐ!スキルの名付け
連休中にチェックしてみよう!
こんにちは、ハチコです。
Claude CodeやCodex、Antigravityなどで
スキルを活用されている方、質問させてください。
「あれ、あのスキル、
なんて名前だったっけ…」
って、
探しちゃうことって
ありませんか?
ちょくちょく迷子になります
スキルって、
作りはじめると楽しいですよね。
「これ、繰り返しやってるよな」
って思ったらスキルにする。
「こんなことできたらいいな」
を思いついたらスキルにする。
そうやって作っていくうちに、
気づけばスキルが20個、30個。
そして、
ある日作ったスキル一覧を
眺めていたら
このスキル、なんだっけ?
あのスキル、どこ行った?
なーんて
スキル迷子になったこと
ないですか?
名前って、AIにおまかせしがち
スキルを作るとき、
どんな名前をつけていますか?
きっと、スキルを作るときは
「こういうことやりたいから、
スキルにしてくれない?」
ってAIに頼む。
すると、
AIがいい感じの名前をつけてくれて
そのまま採用!
という流れではないでしょうか。
それで全く問題ありません。
ですが、
AIにとっての「いい感じ」は
毎回同じではありません。
スキルをたくさん作ると
その名前はちょっとバラバラに
なってきます。
命名規則を決めると、迷子になりづらい
そこで気にしてほしいのが
「命名規則」。
名付けのルールのことです。
これを最初に決めておけば
統一感のある名前になります。
そうすれば
スキルが増えても
探しやすいですよね!
命名規則の中で
メジャーなものが2つあって、
ひとつは
動詞+名詞のパターン。
たとえば、
「write-note」とか
「create-thumbnail」とか。
もうひとつは、
名詞+動詞のパターン。
たとえば、
「note-writer」や
「skill-creator」など。
一応、Claudeの
公式ドキュメントでは、
「動詞+名詞」が
おすすめされています。
でも、どちらでも好みで構いません。
どっちで揃えるか、決めておく
混在を防ぐには、
「わたしはこっちでいく」と、
最初に決めておくのが一番。
スキルを作るときに
あらかじめルールどおりに決めた名前を
伝えると間違いありません。
もしくは、
skill-creatorなど
スキルをつくるスキルを用意している方は
(Coworkには標準で入っています)
これに、
自分で決めた命名規則を
追加してもらうのもいいですね!
名前の変更は、AIに頼むのが安全
ひとつだけ注意点を。
スキルのフォルダ名だけを、
手で書き換えるのは
おすすめしません。
中のSKILL.mdの記述や、
他のファイルとの整合性が
取れなくなることがあります。
そうすると
スキルが意図通り
発動しなくなってしまうんですよね。
なので、
「このスキルの名前を○○に変えたいから、
中身も含めて整合性を取って直してほしい」
とAIに頼むのが安全です。
連休中にスキルの棚卸ししてみよう
今日は「スキルの名前のつけ方」について、
お届けしました!
スキル化を頑張ってきた方は
連休中に棚卸ししてみるのもいいですね♪
整理のついでに、
スキルの名前も点検してみてくださいね〜!


おおー!わかります。なんとなく感じてた事を言語化してくれてます🐱☺
またよろしくです🐱
なんとなく感じていたこと、言語化してくださって私も感謝感謝です!
私の場合、スキル作ったかも覚えていない適当ぶりなので、そのへんも改善していきます😅